溝口和洋の伝説のトレーニング内容について!室伏広治との関係や筋肉についても

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溝口和洋さんについて書いていきます。

溝口和洋さんは、やり投げの日本記録保持者の方ですね。

溝口和洋さんはあまり有名ではないですが、現在アスリートタレントとしてご活躍をされている武井壮さんが溝口和洋さんの凄さを語ったりもされ、一部で注目を集めているようです。

溝口和洋さんのトレーニング内容や室伏広治さんとの関係についても注目が集まっているので取り上げていきたいと思います。

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溝口和洋の伝説のトレーニング内容について!

次に溝口和洋さんの伝説のトレーニング内容について注目が集まっています。

溝口和洋さんのトレーニング内容は、とにかく凄くハードでスパルタ主義なのが特徴です。

例えばウエイトトレーニングであれば、とにかく回数を決めずに上がらなくなるまで自分を追い込むようです。

ウエイトを何度もしていると、途中からバーベルが上がらなくなってくるのですが、そこからリミッターを外してバーベルを上げるようです(笑)

そうすると、脳がおかしくなって上がり始めるようで途中から意識がなくなって最後は無意識の状態でバーベルが自然と落ちるようです。

一般的な感覚で考えるとありえないようなトレーニングですし、現代のスポーツ科学とは全く違うようなものだと思います。

限界の先の限界まで自分の体を追い込み、今も破られていないような日本記録を出されたので凄い事ですね。

100キロの重さで10回100セットなどを普通にされていたようです。

今もこのようなトレーニングをされる方は他にいないと思います。

このような一般的なスポーツ科学とはかけ離れたトレーニングをされて未だ破られていない記録を出されたので、溝口和洋さんのトレーニングに対する考え方は、スポーツ科学の最新の理論を何かしらの面で上回っている可能性がありますね。

溝口和洋さんの記録はなかなか破ることが出来ないような凄い記録ですし、溝口和洋さんのトレーニング理論は現代のアスリートが参考にしても良いのかもしれませんね。

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溝口和洋と室伏広治の関係について

溝口和洋さんと室伏広治さんとの関係についても注目が集まっています。

溝口和洋さんと室伏広治さんとの関係についてですが、室伏広治さんが中京大学で陸上をされていた時に溝口和洋さんは、中京大学のコーチをされていました。

そして、室伏広治さんは溝口和洋さんのトレーニング量に感化されて凄くハードなトレーニングをされるようになったようです。

ですので、室伏広治さんに大きな影響を与えたアスリートの一人のようです。

武井壮さんは溝口和洋さんについてコメントをされていた時、

「溝口さんがいなかったら室伏は世界一になっていないような気がする。」

とコメントをされていました。

それだけ溝口和洋さんが室伏広治さんに与えた影響は凄く大きいのでしょうね。

また、武井壮さんは溝口和洋さんのフィジカルレベルについて、室伏広治さんと肩を並べることが出来るレベルとコメントをされていました。

ですので、溝口和洋さん凄さは室伏広治さんに負けないレベルなのでしょうね。

溝口和洋さんが活躍をされたのはかなり昔ですので、室伏広治さんほど現代の方には有名ではありませんが、もっと有名になっても良いのかもしれませんね。

溝口和洋さんの筋肉について

次に溝口和洋さんの筋肉の画像について注目が集まっているので取り上げていきたいと思います。

溝口和洋さんの筋肉の画像はこちら↓

やはり凄くムキムキの体をされていますね。

ただ海外の砲丸投げの選手のようにおなかが出ているとかそのような感じではないですね。

室伏広治さんもそうですが、海外の選手に比べるとスリムですが、凄く質の高い筋肉をされているので、筋出力が高く、高い競技力に結びついているのではないかと思います。

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まとめ

溝口和洋さんが作られたやり投げの日本記録は30年間以上破られていないような記録ですし、日本の陸上史上飛びぬけて偉大なアスリートの一人ですね。

溝口和洋さんの記録はなかなか破ることが出来ないようなものですし、溝口和洋さんの記録を破るようなやり投げの選手が現れたら世界的に有名な選手になるのではないかと思います。

トレーニング理論に関しては様々な意見がありますし、どんなトレーニングにも合う合わないがあると思うので、自分にあったトレーニングを見つけてすることが凄く大切なのかもしれませんね。

どんなトレーニングをするにしても「絶対に強くなる」という強い想いが一番大切だと思いますし、自分が決めたトレーニングを信じて必死にすることが大切なのかもしれませんね。

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