初詣の意味や由来について!神社参拝の意味についても

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初詣の意味や由来について書いていきます。

毎年新年には皆さん初詣に行かれる方も多いと思います。

2021年の初詣はコロナウイルス感染防止のため、初詣に行かなかった方も多かったと思いますが、普段は多くの方が神社やお寺に足を運ばれますね。

皆さんが何気なく行っている初詣ですが、意味や由来についてはご存じでしょうか?

初詣の意味や由来についてこの記事では取り上げていきたいと思います。

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初詣の意味や由来について

初詣とは皆さんご存じの通り、正月に神社やお寺にお参りに行くことですね。

多くの方は元旦に行かれると思います。

遅くても一月三日までにはいかれる方がほとんどだと思います。

初詣の由来は平安時代からある「年籠り(としごもり)」という風習から来ています。

「年籠り(としごもり)」とは、大晦日から元旦にかけて神社にこもり、新しい年の豊作や安全を夜通しで祈願することです。

その後、年籠りの風習は大晦日にお参りをする「除夜詣」と元旦にお参りをする「元日詣」の二つに分かれるようになりました。

その後時代に流れと共に、「除夜詣」が無くなり、「元日詣」だけが残るようになり、「元日詣」が大正時代くらいから「初詣」と呼ばれることになったようです。

つまり「元日詣」こそが現在の初詣の起源なわけです。

そして、初詣は、新年の初めに昨年一年を無事に過ごせた感謝を神様に伝えに行くのと同時に新年の一年が良い年になるように祈る行事でもあります。

新年に参拝をすることによって普段よりも多くのご利益を得ることが出来るとも言われています。

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神社参拝について

神社参拝そのものについて少し取り上げていきます。

神道では、人生で起こすすべての出来事は、五次元(神道で言う高天原)にいる神様からのはからいなのですが、その神様と繋がることが出来、神様にメッセージを送る事が出来る行為こそが神社参拝です。

そして神社参拝をすると功徳を得ることが出来、人生の流れが良くなっていくと言われています。

松下幸之助など、歴史に名を残すような大企業家の方はほとんど定期的に通うマイ神社を持ち、神社参拝に大量のお金を使っています。

それだけ神社参拝は大きな効果を得ることが出来るものだと思うので、皆さんも人生の流れを良くしたいときや勝負時などは神社に足を運んで多くのお金を使ってみるのも良いかもしれません。

どの神社も基本的にご利益の大きさに上下は無いと言われていますが、神社によって受け取れるご利益の種類には違いがあるので、自分が叶えたい願望と合致するご利益がある神社に足を運ぶのが良いと思います。

商売繁盛、縁結び、学業成就など神社によってご利益は様々ですので、調べてから神社に足を運ぶと良いと思います。

人間に得意不得意があるように、神様にも叶えられる願望の得意不得意があると言われています。

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まとめ

初詣はどのような気持ちでするのかが凄く重要だと言われていますし、誠心誠意、神様に対して感謝の気持ちを伝えることが大切かもしれません。

個人的にも初詣は毎年行くようにしていますし、新年以外の時も神社には定期的に通い参拝をするようになってから人生の流れが良くなったように思います。

初詣も何となくするよりも、起源や意味などをしってからする方が心がこもると思いますし、お正月の行事などについて詳しく調べてみるのも良いかもしれませんね。

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