デーデー・ブルーノ【東海大】は何人?日本人?オリンピックでリレーを走る可能性も

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デーデー・ブルーノ選手について書いていきます。

デーデー・ブルーノ選手は東京オリンピックの選考会として行われた日本選手権で、100メートルと200メートルで見事に2位に入賞されたことで大きく注目を集めた選手ですね。

100メートルでは優勝候補として注目を集めた山縣亮太選手や桐生 祥秀選手たちを押しのけて二位に入られたので相当実力の高い選手と言えるでしょうね。

現在日本の短距離界はかなり層が厚くなってきて有力選手がどんどん増えてきていますがまた一人勢いのある選手が増えましたね。

デーデーブルーの選手の国籍や東京オリンピックでリレーを走る可能性などについても注目が集まっているので取り上げていきたいと思います。

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デーデー・ブルーノ【東海大】は何人?日本人?

デーデーブルーノ選手は何人なのか調べてみたのですが、デーデーブルーノ選手は、どうやらナイジェリアと日本のハーフのようです。

デーデーブルーノ選手の父親がナイジェリアの方で母親が日本の方のようです。デーデーブルーノさんは肌の色が黒いですがそれはお父さんのナイジェリア人の血の影響のようですね。

他にハーフの選手として有名なのはサニブラウンハキーム選手が有名ですね。

サニブラウン選手も日本人離れしたパワーやストライドがあるので、デーデーブルーノ選手の後半の伸びもナイジェリア人のお父さんの遺伝子の影響もあるかもしれませんね。

黒人選手はやはり筋力が強かったりバネが強かったりするので、オリンピックや世界陸上の100メートルの決勝には黒人選手がずらりと並びますね。

デーデーブルーノ選手はスタートや前半の加速の技術がまだまだだと思うので、そこを改善していけばもっとタイムは出せると思います。

年齢もまだ21歳ですので、肉体的にも技術的にもまだまだ進化の余地はありそうですね。

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デーデー・ブルーノ【東海大】が東京オリンピックでリレーを走る可能性について

次にデーデーブルーノ選手が東京オリンピックで4×100メートルリレーを走る可能性についても注目が集まっているので取り上げていきます。

東京オリンピックの4×100メートルリレーは日本は金メダルの大本命と言われていますね。

日本選手権の結果から考えて多田修平選手と山縣亮太選手が起用されるのは間違いないと思います。

また、200メートルで優勝された小池選手も起用される可能性が高いと思います。

ラストの一枠をデーデーブルーノ選手と桐生選手とサニブラウン選手で争うのだと思います。

日本選手権の結果から考えて今一番勢いがあってコンディションが良いのはデーデーブルーノ選手だと思いますが、リレーの技術や実力や走力など総合的に考えると個人的には桐生選手が一番可能性が高いのではないかと思います。

走力のポテンシャルが一番高いのはサニブラウン選手だと思いますが、今あまり調子が良くないですね。

デーデーブルーノ選手は調子は良いと思いますが自己ベストが10秒1台ですので、9秒台の自己ベストを持っている桐生選手やサニブラウン選手と比較すると少し見劣りする感じもしますね。

リレーは走力だけではなくバトンパスの技術も大きくタイムに影響するので、総合的に考えれば桐生選手が一番バランスが良いのではないかと思います。

桐生選手権は桐生選手は足の痛みがあった可能性がありますし、改善すれば本調子に近い走力で走れる可能性もありますね。

桐生選手は東京オリンピックに懸けた思いは誰よりも強いと思うので、何が何でもリレーを走りたいと思っているでしょうね。

個人的にはデーデーブルーノ選手を起用しても面白いと思いますが、自己ベストや経験の事も考慮するとメンバーに入る可能性はあまり高くないのではないかと思います。

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まとめ

デーデーブルーノ選手は今後すごく伸びしろのある選手だと思いますし、日本のスプリント界を引っ張るような存在になってほしいですね。

技術的にも肉体的にもまだまだの選手だと思うのでそれらを高めていけばタイムを大幅に伸ばす可能性もあると思います。

近いうちに9秒台を出す可能性もあると思うので、今後のレースにも注目をしていきたいと思います。

調子が良い時ほど荒谷大きな負荷がかかってケガをしやすかったりすると思うので、今後もケガだけには気を付けて頑張ってほしいですね。

デーデーブルーノ選手の益々のご活躍に期待をしてなにか目新しい情報があれば取り上げていきたいと思います。
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